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〜サプリメントの必要性!選ぶポイントとは〜

・・・栄養補助食品・・・

★サプリメントってなに?

 そもそもサプリメントはアメリカから入ってきたもので、正式には、Dietary(食品)Supplement(補助)と呼び日本語では栄養補助食品と言います。肉食中心の食生活により、早くから栄養バランスの乱れが問題となっていたアメリカで、1970年代頃からビタミンブームが起こりその時にサプリメントの開発が進み、一気に普及しました。

 その後、巷ではサプリメントが氾濫し、消費者の間に混乱を生じさせていました。そこで、混乱に乗じて市場に出回った粗悪な製品の取り締まりに、米国食品医薬品局(FDA)が本腰を上げ、1994年、当時のクリントン大統領が、
DSHEA法「ダイエタリー・サプリメント・ヘルス・アンド・エデユケーション・アクト」=栄養補助食品教育法を成立させました。これは消費者を保護するために、「薬」と「食品」の間に「ニュートラスティカル」(中間自然成分)と呼ばれる分野を確立し、科学的に安全性、安定性が認められ、完璧な臨床データーで証明されれば、サプリメントのラベルにその効果の記載が出来るようにしたのです。
 
 現在のアメリカのサプリメント事情は、街のあちらこちらにサプリ専門ショップがある事に驚かされます。医療費が高いために病気にならない様、自分に必要な栄養をどう摂取すれば良いかを勉強し自分に合ったサプリメントを選び予防に努めています。

★日本のサプリメント事情・・・

 日本では、昭和7年に、子供の成長に必要な栄養素、ビタミンA・Dを豊富に含んだ肝油ドロップが公立の小学校で支給されるようになりました。食事以外で栄養を補給するというサプリメント的なものはこの時既に存在していたのです。その後、高度経済成長時代には頑張るお父さんの味方、栄養ドリンクが登場しました。その後サプリメントブームが起こり現在に至っています。

●戦後、食生活が欧米食化した。(食源病)
●高齢化社会を迎え、疾病予防の必要性が認識されるようになり、社会全体が健康意識を持つようになった。
●食品添加物や農薬による食品汚染のため、一般食品に消費者が不信感を抱くようになった。
●医薬品の副作用が問題になり、食事療法への期待が高くなった。
●サプリメントの愛用者が増え、健康産業として成り立ってきた。


 何故サプリメントが現在必要不可欠になってきたのしょうか?それには社会的背景があると考えられています。

★サプリメントを選ぶポイント(2)・・・

私たちが健康的に生きていくうえで絶対的に必要なシステム(生命代謝)は2つあります。

1. 新陳代謝・・・・・・・からだの古い細胞を捨てて、新しい細胞を作り出す。(ボディメイク)
                <たんぱく質・ビタミン・ミネラル>


2.エネルギー代謝・・・体内で生命活動のエネルギーを作り出す。(エネルギーメイク)

                <炭水化物(糖質)・ビタミン>

*生命代謝に必要な栄養素を含む(6大栄養素)が十分含まれているものを摂取した方が良いでしょう。
<脂質・糖質・タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物栄養素>

★サプリメントを選ぶポイント(1)・・

*合成でできたサプリメントより、天然成分でできたサプリメントを選びましょう?

全てのサプリメントがそうではありませんが、一般的に合成ビタミンはからだに吸収されにくい 性質があると言われています。人間のからだはもともと本能で、天然成分を十分に吸収キャッチできるようになっているからです。

実験1

★フライパンに油を入れずにサプリメントを炒める。

合成ビタミンは黒く変色し強い油の臭いがしますが、天然成分はいくら炒めても油はでず、薬草の焦げた匂いしかしません。

<天然ビタミン>

<合成ビタミン>

実験2

★コップに熱湯(80℃以上)を入れサプリメントを入れる。

良質のサプリメントは摂取してから約30分程度で吸収・消化するように作られています。これは胃の内部の温度が、約37.5℃前後なので、胃腸に負担をかけずに、短時間で吸収・消化されやすくするためです。熱湯でもすぐ溶け出さないものは吸収・消化がしにくくそのまま排泄されてしまうかもしれません。

<天然ビタミン>

<合成ビタミン>

<合成ビタミン>

<天然ビタミン>

<合成ビタミン>

<天然ビタミン>

(10秒後)
(30秒後)
(120秒後)

★サプリメントを選ぶポイント(3)・・・

*栄養成分表示・含有量表示をチェックしましょう*

サプリメントは値段が高いから良い、安いから悪いというものではありません。商品の価値は、良質の材料と 、含有成分量です。派手なCMやパーッケージに表示されているセールストークや、健康志向番組などに惑わされないように、自分で栄養成分表示や含有量表示をチェックする習慣を身につけましょう。

★横の写真はビタミンの成分比較をしたものです。P社のL製品に含まれてる成分を基準とし、他社製品に含まれる成分量を計算し同等量をワイングラスの中に入れました。同じ栄養成分の含有量ですが、あなただったら?・・・・・
下の表は各社がパッケージに表示してあるビタミンの成分を一覧表にまとめたものです。栄養成分表示、含有量表示をチェックすることで、その製品の特徴が分かると思います。同じお金を出すのであればあなただったら?・・・・・
<L製品>
<N製品>
<M製品>
<A製品>
<T製品>
<B製品>
*上記の写真や、成分比較表は製品や製造元を誹謗中傷するものではありません*
★サプリメントを選ぶポイント(4)・・・

●安全なもの(副作用がない)
●高品質なもの。
●低価格なも(商品の市場価値からみて)
●臨床データーがある(科学的に裏付け、証明がされている)
●効果が期待できる。

*選ぶのはあなたです。予防は自己責任で*

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