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<解説> 血液ドロドロチェック!

 <解説>

 外食比率は年々増加傾向にあります。年齢別に見ると男性が20代から50代の伸びが大きくなっており、女性では、30代でもっとも高くなっています。これはサラリーマンなどが昼食を外食で済ませている現状があるからです。女性の社会進出が常識化され、共働きが一般的になっており、お弁当の材料を買う暇がない、作る時間がない、手間隙かけるより食べに行った方が早い。そんな時間があるのなら、もっと他に有意義な時間を過ごしたい。といった背景があり外食習慣が生活の中に定着しました。

 しかし外食は栄養が偏りがちなので、質、量、バランスとも平均的に摂取することは難しいとされています。
どうしても、料理の際に化学調味料などをを多量に使い、また揚げ物などに使う油も必ずしも使いまわしが多い傾向にあり、エネルギー、たんぱく質、脂質などを過剰に摂取しがちです。血液をドロドロ状態にする、脂っこいものが多いのが外食です。毎日、毎日、外食ばかり食べていると、栄養が偏り、コレステロール、中性脂肪がたまるだけでなく、様々な病気を引き起こす原因にもなります。なかなか無理なことかもしれませんが、少しでも外食の回数を減らす努力をしましょう。
 
☆ワンポイントアドバイス
  外食を選ぶ時は、単品メニューより、品数の多いメニューを選びましょう!
  (サラダなどの単品料理を添える。牛乳などを飲む)

9、外食が多い