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<解説> 血液ドロドロチェック!

<解説> 

 熱いお風呂に入る人は、石川五右衛門のように、毎日自分を”釜茹での刑”にしてると思って下さい。なぜなのとお思いでしょうが、熱いお風呂は毛細血管を収縮せるので、血液が流れにくくドロドロ血になりやすくなります。例をいえば、車が通る4斜線程のトンネルが、いきなり、1斜線程しか通れないトンネルに小さくなるようなものです。冷たいアイスを食べると、よく頭が痛くなる人がいますが、これも同じです。毛細血管が収縮し、交通渋滞状態になり血液が通りにくくなるからです。ですから心臓や血管にも良い影響を与えません。年間お風呂に入って心筋梗塞や、脳梗塞で亡くなる人は1万人もいるのです。

 熱いお風呂は、血管を収縮させるだけでなく、体も温まりせん。皮膚は温度に敏感なために、長時間熱いお風呂に入っていられないからです。熱いお風呂が好きな人は、結果湯冷めをしてしまい、体の疲れも取ることができないのです。

 逆に微温めのお風呂に入ると、血管の緊張がほぐれ適度に緩み血液の通りが良くなります。皮膚にも刺激を与えず、ゆっくり入ることにより、結果、体の心から温まるのです。また精神的にもリラックスすので、微温めのお風呂を勧めます
 
 ☆ワンポイントアドバイス
  熱めのお風呂がお好きな人は、最初は微温めのにし、徐々に温度を上げると良いでしょう!
  (脱衣所にストーブやヒーターなどを置き、お風呂場との温度差をできるだけなくしましょう)

8、お風呂は熱いほうが好きだ