
<解説> 血液ドロドロチェック!
<解説>
現代人は、科学の進歩と豊かさのおかげで、人間として本来持ってる本能が、退化してしまったといわれています。高度成長時代には一家に1台車を持ちたいという願いから、今では、一人1台車を持つのは当たり前な時代です。ですから、歩く事が少なくなってきてしまい結果、運動不足となるわけです。
大人だけではありません。最近の幼児は歩く事が下手で良く転び怪我をします。人間は6歳ごろまでに、歩いたり、走ったり何度も練習をすることで、正しく歩くことを体で覚え取得しますが、幼児期、裸足で走ったり、歩いたりする練習量が少ない子供さんは立った時に、両足の親指が地面に付かずふらつくそうです。ですから歩く事は体にとって非常に意味のある事なのです。運動不足になり、代謝が悪くなると血液はドロドロ状態になります。
運動不足で、体に蓄えられた脂肪は燃やさなければなりません。そのための有効手段は「有酸素運動」です。有酸素運動とは心拍数をあまり上げず、20分以上継続するゆっくりとした運動の事です。これまで運動をする機会がなかった人は、習慣づけて下さい。毎日できなくても、1日おきとか、ウオーキングをしましょう!目標は1日1万歩です。
☆ワンポイントアドバイス
ダラダラ歩くのではなく、姿勢を正し、キビキビ歩きましょう!
(忙しくてウオーキングができない人は、テレビを見ながら、かるいストレッチなどをしてみて下さい)
6、車を利用しあまり歩かない
