
<解説> 血液ドロドロチェック!
5、朝ごはんは食べないことが多い

<解説>
最近、朝ごはんを食べない人が増えています。人間の体は、60兆個からの細胞できてるといわれていますが、その栄養源、エネルギー源は、すべて食事から取るしかないのです。車もそうですが、ガソリンを入れなければ走りません。
現代の子供たちも、小学、中学、高校、では、朝ごはん抜きは、全体の1割〜2割程度いるそうです。前日の夕食を最後に次の日の昼食まで、約16時間、栄養補給ができないために、体は枯渇状態になります。脳の活動が鈍く、勉強も集中力が低下し、仕事の効率も下がります。そのため、朝食をとった人と、朝ごはんを抜いた人が同じ量の昼食をとったとしても、朝ごはんを抜いた人は、久しぶりの栄養補給なるので、朝食分まで取り戻そうと、過剰に反応し、余分なエネルギーまで、吸収してしまいます。と同時に胃腸に負担をかけすぎてしまいます。結果血液もドロドロ状態になり肥満になりやすくなります。朝ごはん抜きは、体温も上昇せず、身体代謝もあがりません。
☆ワンポイントアドバイス
朝起きたら、ほんの少しでも(バナナ、リンゴ、ヨーグルトetc)食べるよう心がけましょう!
(胃腸を活動させることにより、体温が上昇し、身体代謝もあがります)