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<解説> 血液ドロドロチェック!

<解説>

  昭和時代の戦中、戦後、兄弟、姉妹が多い家庭に育った方に、早食いの傾向が見受けられます。当時は食べる物も少なく、のんびり食べていたのでは、おかずがなくなってしまうために、我先に争って食べていたようです。また現代人は、複雑な環境下の中で、時間に追われ多忙なために、食事に十分な時間をとる事ができなくなってしまいました。また核家族化で、家族揃って食事をする機会も減ってきてるようです。 
 早食いは、胃腸の吸収、消化を妨げるだけでなく、満腹感を感じる前に食べてしまうので、過食症になりやすいとも言われます。早食いの人は、おそ食いの人に比べ、肥満傾向にあります。国立健康・栄養研究所が、全国の女子大生にアンケートを取った結果、おそ食いの人に比べ、早食いの人は体重が、5k以重かったそうです。肥満は血液がドロドロになりやすくなります。

☆ワンポイントアドバイス
  1日、3食のうち、1食は意識してゆっくり味わって食べてみましょう!
  (ゆっくり食べられる食事を選びましょう。おそ食いの人は食物繊維をゆっくり食べるそうです)

4、食べる速度が人よりも速い