
<解説> 血液ドロドロチェック!
3、お酒は毎日飲む

<解説>
お酒を飲むのが悪いということではありません。少量のお酒は、血液をさらさらにします。しかし飲みすぎはいけません。ほどほどが良いのです。アルコールの分解をしてくれるのは肝臓だけです。肝臓の負担を軽くするために、お酒の量を控え、1週間に2日ほど休肝日を設けるのが望ましい事です。
なのになぜ、お酒を少量毎日飲むのはいけないのでしょうか?その原因はお酒でなく、ついつい食べてしまう、塩分と、脂肪が多いつまみ類にあります。摂り過ぎると血液はドロドロ状態になり、体に悪影響を与えてしまいますので、塩分、脂肪分を押さえたつまみを食べることをお薦めします。つまみが悪いから、太るからといって、お酒だけを飲む習慣はよしましょう。
☆ワンポイントアドバイス
つまみは青魚やオリーブオイルを使った料理などがよいでしょう!
(この組み合わせはドロドロ血対策の良いコンビです)