
<解説> 血液ドロドロチェック!
<解説>
タバコの害は言うまでもありませんが、愛煙家にとっては耳の痛い話です。社会全体、至るところで禁煙箇所が増えてきています。駅、学校、職場、レストラン、パチンコ屋さんでも禁煙コーナーがある程です。アメリカでは製造会社がタバコを売ってるから、肺がんになったと、女性が裁判を起こし勝訴しました。生命保険加入条件も、タバコを吸ってると保険料が高くなり、人事採用条件もタバコを吸ってると不利になるそうです。それは、自分の健康管理つまり、自己管理が出来ない人は、仕事もできないと評価されてしまうからです。映画でも、タバコを吸うシーンを極力減らしているそうです。地球規模で、禁煙運動が進んでいるのです。
タバコは、100害あっても一利なしといわれるように、吸って得することはありません。タバコには、400種類の科学物質と、200種類の発がん物質があるといわれています。タバコを吸うと毛細血管が収縮し、血液の通りが悪くなり、結果ドロドロ血状態になります。肺がんをはじめ、喉頭がん、咽頭がん、食道がん、胃がんなど沢山の病気を引き起こします。タバコを吸うことは、毎日自分の棺おけに”早く死にたいと”釘を打ち続けてるのです。(高い税金を払って)
またタバコの煙は、直接吸い込まれる、主流煙と火のついた煙から立ちのぼる、副流煙があります。喫煙者の周囲にいる人は、喫煙者と一緒にいるだけで、タバコを吸ってしまうのと同じことになってしまうわけです。これが(受動喫煙)です。家庭や、職場などで、周りの人への影響を考えましょう。
☆ワンポイントアドバイス
少しずつタバコを吸う量を減らして行きましょう!
(どうしてもやめられなけらば、ゆっくり吸って下さい。毛細血管を一気に収縮させないため)
10、タバコを吸う
